車 ブログ

車の原点に立ち返るブログ

僕が新車を買わない理由

新車と言う晴れがましい買い物をしたのは二回だけです

 

 

 

ヤマハのRZ250白に赤いラインの入った初期型を買いました

 

そしてスズキのジェンマ50です

 

 

 

その二回だけ

 

後は中古車ばかりです

 

 

 

なんでかと言うと、お金の節約です。

 

新古車と言われるものとか三年落ちとかは程度も良くて、値ごろ感がありました。

 

 

 

あとはトコトン値段が下がった古いものばかり買っていたから20年なんて最近のこと。
四十年くらい遡らないと古いと言う感覚がしない。

 

これは僕が歳を重ねたからとも言える。

 

 

 

今日、ヤマハオートセンターにいきました。

 

どれもこれも綺麗な中古車ばかりです。

 

 

 

しかし、どうもグッとくるものがないのです。

 

ばかりか、つまらないのだ。

 

 

 

なんだろと考えたのです。

 

つまりは欲しいモノがない。

 

なんで、欲しくないのか。

 

 

 

どうも自分には目の前のバイクが、バイクに見えていないと思った。

 

 

 

何と言うか、僕がバイクだと思う形から離れ過ぎているのです。

 

タンクの下のラインとシートの下のラインが直線で、

 

排気管は筒状でハンドルはパイプでとか固定観念があって、どうもいけません。

 

 

 

それからデカ過ぎです。

 

幅があり過ぎていけません。

 

 

 

もう、アタマの中のバイク像はもはや過去にしかなさそうです。

 

だから新車を買わなくなったのかなと思いました。

 

バイク値引き

乗り物としての車

車って不思議な魅力がありますよね。

 

車を購入できる大人には、自分をよく見せるためのものとしての効用もありますし、単純に移動手段としての車をという考え方もあります。

 

 

 

車を購入できない年代の人も車は大変魅力的に移ります。

 

たとえば、幼少期は車のラジコンや、ミニカーなどで遊びます。まだ、「くるま」と発音できない赤ちゃんは車を「ブーブー」と呼び、ミニカーで遊びます。

 

また、中学生・高校生くらいになると、ゲームセンターのレーシングゲームに夢中になったり、車の写真集をみたり、様々な魅力にとりつかれます。

 

 

 

車の魅力となんでしょうか?

 

もちろん、移動手段としての車も大変魅力的だと思います。遠く離れたところへと、人々を移動可能にした車です。車のおかげで大変利便性が向上しました。

 

 

 

しかし、車のフォルムも魅力的だと、わたしは考えています。あの流線形のフォルムは他では見ることができません。

 

 

 

車の魅力はいたるところに隠されているのです。

 

車買取価格相場だってしっかりと把握しておく必要があると思います。これからどんな感じで車を買うのか分かりませんが、少なくとも自分が一番お得に購入するのがいいと思います。

 

そのためには車の買取相場をしっかりと把握しておくのがおススメです。

 
 

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